Windows Updateでトラブル

WindowsUpdateで再起動したところ、Explorerからファイルを開こうとすると

指定されたデバイス、パス、またはファイルにアクセスできません。これらの項目にアクセスするための適切なアクセス許可がない可能性があります。

というエラーダイアログが出る。コマンドプロンプトからコマンドを明示して開くと開けるため、拡張子関連付けがおかしいと思われるので、レジストリを見てみる。

Dドライブに関して、D:\foo\barとなっているべきところが、軒並み*:\foo\barとドライブ名がアスタリスクに変わっている。 他にも拡張子関連付け自体が消えているものもある。

修正するともちろん問題ない。量が多すぎる(100以上)なので、exportしてプログラムで編集してregファイルを作ってimportした。手作業では無理。

ThinkPad T480のクリックボタンのデグレ

5月に買ったThinkPad T480をようやく使い始めた。

Windows10のことはさておき、トラックポイントのクリックボタンの品質が劣化している。 人差し指で、トラックポイントを動かして、親指でボタンを押すわけだが、どうしてもボタンの端(センターボタンの脇)を押すことになる。 が、この反応が悪い。クリック音はするんだけど、反応しないことがしばしばあり、あれ?となってしまう。もう少し真ん中寄りを押せば大丈夫だが。

慣れるしかない。

f:id:otn:20190827204734j:plain

CMDのforのバグ

バグと言っていいのかどうか。ワイルドカード処理中にファイル名を変えると意図しない動作。

D:\Temp>dir /b
aaa.txt
bbb.txt
ccc.txt

D:\Temp>for %A in (*.txt) do ren %A ZZ%A
(実行結果)
D:\Temp>ren aaa.txt ZZaaa.txt
D:\Temp>ren bbb.txt ZZbbb.txt
D:\Temp>ren ccc.txt ZZccc.txt
D:\Temp>ren ZZaaa.txt ZZZZaaa.txt
D:\Temp>

3つのファイルなのにループを3回回った後、リネーム後のファイルをさらに処理する。

いろいろ試すと、「ワイルドカードが複数のファイルにマッチするときに、その(辞書順での)最後のファイル以外の1つ以上のファイルを、最後のファイルより辞書的に大きいファイル名にリネームして、かつ、最後のファイルもリネームした場合」のようです。

8年ぶりのPC買い換え

Windows7が来年1月でサポート切れとう事もあり、PCの買い換え。

調べると今のT520を買ったのが、2011年6月なのでほぼ8年使ったことになる。

連休限定の通常以上の割引率のクーポンがあったので、いろいろ考えた末購入。 15インチモデルはテンキーが付いてしまうので、サイズを落として14インチモデル。 今年モデルのT490を買うつもりだったけど、構成をいろいろ考えた結果、 SSD+HDDがえらべるのと、値引率も違うので、去年モデルのT480で。 55%引きともなると、標準価格って何だよと。

リミットまでまだ半年以上あるので、今後も通常以上のクーポンが出てくるとは思ったけど、その時にT480が買えるとは限らず、ここで思い切った。

ハードウェアだけじゃなくてOfficeもこの値引きなので、Office2019も購入。 Home&Businessが1万2千円くらいで買えることになる。

ThikPad T480

  • Core i7-8550U
  • Windows10/Pro
  • 32GBメモリ
  • 128GB SSD PCIe-NVMe
  • 1TB HDD 5400rpm
  • NVIDIA GeForce MX150
  • 1920x1080 IPS液晶 タッチパネル無し

ストレージは、1TB SSDだと、+4万円。高いけど思い切るべきだったかも知れない。まあ、メモリ32GBあるので。

Windows10の顔認証機能でログインできるらしいということで、赤外線付きカメラ。

タッチパネル液晶は+2000円くらいなので迷ったけど、わざわざキーボードから腕を持ち上げて使わないと思うのと、タッチ用のシートがある分で見えにくくなったら本末転倒と思い、止めた。 トラックポイントじゃなくてマウスを使う人なら良いのかも。

元号と天皇名のあかさたな別カウント

元号 天皇
39 11
63 23
15 30
19 22
21 6
42 9
3 1
5 6
11 6
15 2
8 6
2 3
4 4
1 0

注: ・元号の読みは一般的な物 ・元号には「令和」を含み、天皇名には今上陛下を含まず ・元号天皇名も南北朝の両方を含む

コマンドプロンプト画面の文字色を固定に

コマンドプロンプトの色は、背景を黒、文字を白にしているのだが、プログラムによっては他の色の文字が表示される。 白以外の文字を黒背景に出すと非常に読みにくいので、白固定にした。

まず、レジストリ

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Console]
"ColorTable00"=dword:00000000
"ColorTable01"=dword:00ffffff
"ColorTable02"=dword:00ffffff
"ColorTable03"=dword:00ffffff
"ColorTable04"=dword:00ffffff
"ColorTable05"=dword:00ffffff
"ColorTable06"=dword:00ffffff
"ColorTable07"=dword:00ffffff
"ColorTable08"=dword:00ffffff
"ColorTable09"=dword:00ffffff
"ColorTable10"=dword:00ffffff
"ColorTable11"=dword:00ffffff
"ColorTable12"=dword:00ffffff
"ColorTable13"=dword:00ffffff
"ColorTable14"=dword:00ffffff
"ColorTable15"=dword:00ffffff

PowerShellは独自に色を出しているようで、設定ファイルに色を記述する。 ドキュメントフォルダ、デフォルトだと、C:\Users\ユーザ名\Documentsに、WindowsPowerShellというフォルダを作り、その中にMicrosoft.PowerShell_profile.ps1というファイルを作る。

$Host.PrivateData.DebugBackgroundColor = "black"
$Host.PrivateData.DebugForegroundColor = "white"
$Host.PrivateData.ErrorBackgroundColor = "black"
$Host.PrivateData.ErrorForegroundColor = "white"
$Host.PrivateData.ProgressBackgroundColor = "black"
$Host.PrivateData.ProgressForegroundColor = "white"
$Host.PrivateData.VerboseBackgroundColor = "black"
$Host.PrivateData.VerboseForegroundColor = "white"
$Host.PrivateData.WarningBackgroundColor = "black"
$Host.PrivateData.WarningForegroundColor = "white"

全部白にしないで、多少色を付けても良かったかも。