半導体に代わるスイッチング&記憶素子

「100万分の1の消費電力で、演算も記憶も行う新しいトランジスタを開発」
http://www.nims.go.jp/news/press/2010/12/p201012240.html

これはすごい。クリスマスに狙っての発表ですね。
原理は簡単だが、ナノ技術でどこまで安く作れるのか?
このあたりのナノ技術、日本のお家芸であって欲しいけど、もしかして、すでに空洞化してたりするのだろうか?

あと、速度の情報が欲しい。メモリにしか使えないのか、それともCPUに使えるのか?はたまた二次記憶にしか使えないのか?記事を読むと

起動時間ゼロのPC(パーソナルコンピューター)などの開発に不可欠であり

と書いてあり、これがポイントだとすると二次記憶用と取れるのだが。。。